厚生労働白書概要 (2)
・介護職員は月額7.5万円、保育士は月額約4.4万円の処遇改善を実施した。介護職種の離職率は2019年に初めて産業計を下回り、低下傾向にある。
・今後の方向性としては、人材確保とサービス改革のベストミックスにより、人口減少社会でも持続可能な社会保障制度の実現を目指している。
・ロボットやAIやICTを活用し、オンライン診療などの遠隔医療の推進や介護ロボットなどの導入の支援に取り組んでいる。
・医師の働き方改革を推進したり、介護助手や保育補助者の雇用を促進したりして、業務タスクにチーム医療で取り組むようしている。
・人材不足分野の仕事の魅力を発信し、アクティブシニアや外国人が活躍できる場を整備して、多様な人材を確保することを目指している。
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